一通のメールが届きました。

相手の名前は不明。

内容は要約すると

「あなたの個人情報をハッキングにより入手した。削除してほしければビットコインで2,000ドル分払え。払わなければ悪いことに使用するぞ」

といったものでした。※日本語の使い方がおかしい文章で記載されていました。

いわゆる、「架空請求メール」です。※大量送信していると想定できます。

無視でOK!

皆さんも来たらいっしょに無視しましょう!

上記の脅迫メールの程、露骨ではありませんが、

交渉事で目にするのは

「私の指示or提案を受け入れなさい。さもなくばあなたに不利益が生じますよ。」

というものです。

一見近道で簡単に思える人の動かし方ですが、

架空請求メールの送り主同様、相手をチームor仲間として見ている対応ではなく、

損得だけで見ている対応です。

良心と相手への思いやりがほんの少しでもあれば自然と異なる対応になるはずです。

相手が信頼できる人かどうか、見極める重要なポイントですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。