ざっと時系列


・2020年1月6日:厚生労働省HPに『新型肺炎』として初めて記載があり。
        2019年12月12日-29日の間に59例の発症例あったとのこと。
        
・2020年1月31日:感染者約1万人※同日、WHO緊急事態宣言

・2020年2月18日:感染者約7万人

・2020年3月2日:感染者約8万8千人※同日、全国小中学校などの臨時休校開始:首相要請

・2020年3月27日:感染者約52万7千人※3月24日にオリンピック延期が発表

・2020年4月24日:感染者約266万6千人※4月7日に緊急事態宣言(7県)・4月16日に全国へ拡大

・2020年5月30日:感染者約600万1千人※5月25日に緊急事態宣言・全国解除

・2020年6月27日:感染者約927万3千人

【世界の感染者数※致死率5.1%】※厚生労働省HPより

※日本52番目(表の外)

日本は抑え込みの効果がでている国の一つですが、他国を見ると急速に感染が

広がっているのが見て取れます。

ブラジルは感染者が1か月前の倍以上(122万人)になっています。

また、アメリカは70万人ほど増えています。

世界を見ると日本で落ち着いてきたといって安心出来る状態にはないです。

COCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ)

厚生労働省から接触アプリがリリース(試行版)されましたね。

その名も「COCOA」!!※デザイン機能は修正を予定(⇓厚生労働省HP)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

仕組みはとってもシンプル(以下記載)!4ステップ!

①アプリインストール者はいつも2つの番号をもっている【日次鍵(24時でランダム変更)と接触符号(10分でランダム変更)】※接触符号は日次鍵を元に作成されている。

➁1m以内に15分以上いる別のアプリインストール者に1つの番号(接触符号)を渡してる(自動)※感染しているしていないにかかわらず。

③アプリインストール者にコロナ陽性が確認されたら県や市から別の番号(処理番号)をもらう

④もらった番号をアプリに登録すると自分の番号(日次鍵)と都道府県からもらった番号(処理番号)が照合され、➁で番号を渡している方へ通知する。

↑サンプル画像

だいたいこんな感じです。

1m以内に15分間、陽性の方がいたからと言って確実に感染するわけでもない

ので参考情報には使えると思います。

プライバシーポリシーやら利用規約を見ると、物凄く個人情報に気を使っている

のが見て取れます。

「個人情報を抜き取っているだろ!!」と言われたくないためだけに

作っているようにも思えるほどです。

また、③で公共機関から処理番号を発行するあたりも「俺コロナ!」を

自称する悪質な偽情報拡散者への対応にもなっていて良いです。

良いことばかり言っていますが

個人的にはもう少しバージョンアップされてからのインストールでいいと

感じました。

試行版で問題点も出てくるでしょうし、しばらくしてから使用開始しても

よいと思いました。

私もしばらくしたらインストールしていきたいと思います。

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